「ペイントクラフト」などでもお馴染み、あの人気の先生がたが、はじめてポーセラーツにチャレンジされました。

2つの「使える」がうれしいっ!
1,トールペイントのテクニックが使えた。
〜専用上絵の具でペイント。転写紙の技術だけでなく、ペイントの技術も活かせます〜
2,食器にペイント。毎日の食事やティータイムにも安心して使える。
〜800℃で焼成することにより洗っても、食材をのせてもOKです〜

初めてポーセラーツに挑戦したトールペイント作家の皆様からも。
はじめはトールとは違う絵の具の描き心地にとまどう面もありましたが、描いていくうちに、その感触にもなれ、「楽しい!」と声が上がっていました。
「ポーセラーツって奥が深いのね〜」
「もっとやりたいな」
など、今まで 転写紙=ポーセラーツ と思われていた方も新たな魅力としてポーセラーツを感じられたようです。

それぞれの作家の個性いっぱいの作品!ご覧ください。
 
 

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エレナ・エ・ルポン
仁保多恵子
東京生まれの仁保多恵子、仁保喜恵子の姉妹で独自の感性と手法で「ドゥボア」の世界を創作。『エレナ・エ・ルポン(エレナと橋)』を屋号にドゥボアスクールを開校。現在、著書、雑誌、ビデオ、カレンダーなどで作品を発表。「エレナからのパリ便り」「心のツリー」(日本ヴォーグ社刊)。
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エレナ・エ・ルポン
仁保喜恵子
東京生まれの仁保多恵子、仁保喜恵子の姉妹で独自の感性と手法で「ドゥボア」の世界を創作。『エレナ・エ・ルポン(エレナと橋)』を屋号にドゥボアスクールを開校。現在、著書、雑誌、ビデオ、カレンダーなどで作品を発表。「エレナからのパリ便り」「心のツリー」(日本ヴォーグ社刊)。
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押見 素子
1993年シアトル駐在中、トールを始め、子育てしながら勉強。帰国後1999年NTPよりシルバーアーティスト、2000年JDPAよりシルバーローズアーティスト、SDPよりCDAに認定される。日々の出会いの中で、優しいトールの世界をこれからも温めていきたい。
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井川 恵美
1990年米国にてトールを始め、帰国後も学ぶ機会に恵まれ現在に至る。『ファームランドトールペイントクラブ』主宰。ヴォーグ学園他で講師を務める。著書に「アイラブペインティング」「ラガディアン・アンディスタンプBOOK」(日本ヴォーグ社刊)がある。
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バルーチャ 美知子
広告業界で活躍の後、1978年カナダに渡る。そこで素朴なデコイとの出会いからフォークアートの研究に着手。その後アメリカに渡り、1985年在米中に「私の部屋」の誌面上で初めてトールを紹介する。1989年帰国後は雑誌、TV、広告、その他の分野で活躍。『モナアソシェイツ』主宰。財団法人日本手芸普及協会理事、同協会ペイント部門委員長。
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くまがい なおみ
桑沢デザイン研究所を卒業後、デザインの勉強のためにアメリカ、カナダへ留学。帰国後トールペイントに出会い、自宅などで教えはじめる。『ル・キャドゥウ』主宰。財団法人日本手芸普及協会ペイント部門委員。著書に「キュート・ハートペインティング」「トールペイントカレンダーブック」「トールペイントワン・ツー・ジャンプ」「くまがいなおみのフラワーワールド」(日本ヴォーグ社刊)がある。
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沖 昭子
1990年、夫の転勤先のシドニーにてトールペイントと出会う。1998年第3回ソレイユトールペインティングコンテストにてデコ・アート賞受賞。1999年第1回、2000年第2回ペイントクラフト賞銅賞を連続受賞。見る人の気持ちを優しくさせるような作品を作ることが理想。
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会田 正子
1996年、第1回ソレイユトールペインティングコンテストにおいてソレイユ大賞受賞。翌年同コンテストで銀賞を受賞。ペイントクラフトなどの雑誌で作品を発表する。著書に「赤毛のアンのペインティングブック」小社刊。アトリエ『ラベンダー・レース』主宰。SDP会員。JDPA講師会員。
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松田 奈穂美
1990年、 通信講座受講を機にトールペイントを始め、1999年、ペイントクラフト賞技術賞を受賞。和風ペインティング「七彩」主宰。着物や漆器の文様に洗練された日本人の美意識を強く感じ、季節や伝統をテーマにモダンな和風作品を創作活動中。
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深山 喜代美
文化女子大学生活造形学科卒 織物専攻。1986年、トールペイントを始める。1988年、アトリエ「Heart Collection」オープン。1996年(株)サン-ケイ主催第1回トールペインティングコンテスト入賞。1999年、ポーセラーツ指導委員副委員長就任。第1回ポーセラーツコンテスト審査員。現在、日本デコラティブペインティング協会講師会員。米国Society of Painter Inc.Members、ポーセラーツインストラクター、財団法人日本手芸普及協会 ペイント部門委員、本部講師。
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大高 吟子
1989年、南風原薫子先生に師事。2003年、SDPよりMDAに認定される。いろいろな分野で人の心を癒すペインティングを信条としている。現在講師として活躍中で財団法人日本手芸普及協会のセミナーで講師も務める。わかりやすい指導が好評。著書に『スティルライフメモリー』(アシーナ刊)など。
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土橋 まゆみ
1996年トールと出会う。日本の古い着物の意匠と柄に興味を持ち、多くの人が和風に感心を持ってくれたら…という思いで、独自に「ジャパントール」と命名し、展開中。『マユミフォークアート倶楽部』を主宰。ペイントクラフト賞で各賞受賞。ユザワヤ創作大賞で銅、銀受賞、着物デザインコンクール入選。
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野尻 和子
女子美術短期大学卒業後、アパレルメーカーのデザイナーを経験。1989年にトールペイントと出会う。生活に潤いと心を豊かにさせてくれるもの、少し遊びを加えた作品をテーマに制作を取り組んでいる。現在「Kazu Paint Studio」主宰。
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小田原 真喜子
1978年から84年までニューヨーク滞在中にカリグラフィーと出会い、コミュニティカレッジにて学ぶ。帰国後、カリグラフィーを普及するための協会を発足。会長として普及・後進の育成に尽力。現在、協会会長を辞し、フリーで活躍するかたわら、フレンズ・オブ・カリグラフィー・クラブ監修、指導。近著として『カリグラフィー花物語』『小田原真喜子のマーカーで書くカリグラフィーカード』(日本ヴォーグ社刊)
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