わくわくどきどき キッズサロン
キッズサロンの皆さんは基本的には転写紙を使って作品を作ります。
長い子はすでにポーセラーツ歴2年!
12回まではカリキュラムがあり、その後は自由制作に取り組んでいます。

作品のデザインは子供らしく、自由奔放!その作品を見ていると思わず顔がほころんでしまいます。
しかしながら、その作品の完成度の高さには大人も脱帽。
転写紙のカットや重ね貼りのテクニックは緻密さも感じられます。


●まず始めに、おやつを食べながら今日のデザイン考えます●
●涼ちゃんはお父さんのバースディプレゼントに扇皿を制作●
(4人家族と愛犬のお誕生日ごとに1枚ずつ扇皿を作り、5枚そろえて円形にして使う計画)
●さとえちゃんもおにいちゃんへのバースディプレゼントにタイルにメッセージ●
●まゆかちゃんはお引越しをするお友達へ写真立てを制作●
小さな小さなハートを貼るのに2時間かかりました!ふう〜っ!

子どもたちの声
●すごく細かい作業をして、完成したときのうれしさがくせになる。切ったり貼ったりすることもくせになる!とにかく楽しいです
●すごくむずかしいし、いろいろ工夫するのがつかれるけど、すごく楽しいです
●転写紙でいろいろ作るのがむずかしいけど、楽しいです
●これからもいろいろ作りたいです

池田さんの工夫していること・・・
◎転写紙は一人一人大事にファイルに入れて保管しています ◎子どもたちの1日体験会の時には単色転写紙を20分の1に切ったものを持って行ってます
◎単色転写紙で作った作品
◎デザインによって、柄転写紙、上絵の具、セラミックペンシルを組み合わせます
◎12回のカリキュラムで一通り、単色転写紙から写真を焼き付けることのできるトップコート転写紙まで教えます
基本のテクニックを学んでいただき、作りたいデザインにあわせた指導をしていくことで、子供たちはのびのびと作品を作っていくことができます。


ポーセラーツサロン ファミーユの作品展にキッズたちも作品を展示しました。
貼り方の注意をするくらいでほとんど自由に制作されています!
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