インストラクターコース インテリア・装飾部門

最優秀賞

飛翔
作品名 飛翔
作者名 野口 好恵
制作時間 30時間
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ずっと頭の中に描いていた伝説の鳥、鳳凰を本来はクレセント皿にて制作するつもりでいたのですが、いろいろ考えた結果、和を取り入れて融合させてはと思いデザインを考えました。私も今年は飛躍の年でありたいと秘に思いながら制作しました。ラスター液の混合、盛りペースト、ラスター液の上に金、転写紙の上にスポンジングした上に転写紙、転写紙の切り込みなど取り入れてみました。

作品の作り方・ポイント
1. 転写紙にて花・鳥ベース作り(800℃)
2. 花・鳥転写紙(795℃)
3. 花転写紙、桜盛り、鳥絵の具(790℃)
4. 花転写紙、桜盛り、くき描き、鳥転写紙(785℃)
5. 花盛り、桜盛り、松ラスター液(780℃)
6. 松ラスター、華金、鳥尾銀(795℃)
7. 松金、まわり縁ラスター液、鳥絵の具(750℃)


最優秀賞の紹介作品

お皿の中の水族館
作品名 お皿の中の水族館
作者名 野口 好恵
制作時間 30時間
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大好きな魚達をお皿の中にとじこめてみました。1種ずつ技法が違う事になり悪戦苦闘しました。転写紙を先に貼ったり、転写紙の上から盛りなど1つ1つ制作手順を組み立てて(焼成の回数を少なくする為)いくのに苦労しました。最後の段階でラスター液(パール+ブルー)をお魚の上にのせるかどうか迷いましたが、やはり水の中のものですので全体にラスター液をぬってとじこめて仕上げました。しかし1種ずつの魚達の技法が多少消えてしまった事が残念です。

作品の作り方・ポイント
転写紙、絵の具、盛りペースト繰り返しで3回(800℃・795℃・790℃)
ラスター液、手びれ、その他補足にて1回(780℃)
ラスター液全体とふち1回(775℃)


優秀賞

ぞうさん
作品名 ぞうさん
作者名 隅井 美江
制作時間 約10時間
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息子が卒園アルバムの表紙用に描いた「ぞうさん」です。あれから7年、中学生になりました。無邪気な小さかった頃を思い出しながら、楽しく作ることができました。ぞうさんのアウトラインをどうしようか、と最後迄、悩みましたが、マーカーで思いきって描いたら、かわいらしさが強調され存在感のあるものになりました。

作品の作り方・ポイント
転写紙を貼り、800℃で焼成。柄部分をスポンジングし、790℃で焼成。
バック部分をスポンジングし、780℃で焼成。
セラミックマーカーでアウトライン、縁の部分を描き、770℃で焼成して完成。


ペイントクラフト賞

マリアージュ
作品名 マリアージュ
作者名 佐藤 光子
制作時間 約5時間
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テーマを考えた時、人生の中で経験するさまざまなセレモニーを思い浮かべました。
その中でも誰もが一番憧れ喜びを感じるであろう結婚式を選び、将来の娘のウェディング姿を思い描きながら作成しました。はっきりとしたタッチではなく淡い感じに仕上げました。 

作品の作り方・ポイント
1. 転写紙を貼って800℃で焼成。
2. 作成した三色(ブラウン系・オレンジ系・グリーン系)でスポンジングし、ステンシル+ スクラッチをして、2度目の焼成。
3. むらさきを加えて3度目の焼成。
4. 金彩をして4度目の焼成。


私の花生活賞

春爛漫
作品名 春爛漫
作者名 西本 はま子
制作時間 5時間
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スクエアトレーを和風の物でしっとりとした物にしたいと考え、金液は使わず、スポンジングと同じメタリックで筆描きしてみました。桜の大好きな私は春の”よろこび”をこのお皿で表現してみました。

作品の作り方・ポイント
1. メタリック上絵の具 ゴールド・ピンク・グリーンでスポンジングし、800℃で焼成。
2. 桜の転写紙を貼り、780℃で2度目の焼成。
3. メタリック上絵の具 ゴールド・ピンクで筆描きし、780℃で3度目の焼成。


ポーセラーツ倶楽部賞

10年そして又10年
作品名 10年そして又10年
作者名 鏡 紅宇
制作時間 12時間
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10年毎に息子達三人の成長をカメラにおさめて楽しんでいる父。 トップコート転写紙の出現により白磁に託してよろこんだ母(私)。3年後にはその又10年後が来るのです。我が家の宝物になるのかナ? 最新の技術に感謝、有難う!!

作品の作り方・ポイント
プレート表・裏にマスキングし、全体を上絵の具(ホワイト+ブラウン)でスポンジングして800℃で焼成。トップコート転写紙を貼り、780℃で2度目の焼成。
転写紙を貼り、金彩をして(フデぬり)750℃で3度目の焼成。出来上がり。


審査員特別賞

よろこび・・・孫の入園式の頃
作品名 よろこび・・・孫の入園式の頃
作者名 竹田 延子
制作時間 9時間
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よろこびのタイトルと、新しい桜の転写紙が出たのを見ながら、桜の花の透き間から見える家族を作ろうと思いました。転写紙を貼るのが、楽しくて、楽しくて、うきうきしながら作りました。

作品の作り方・ポイント
絵皿・花びん共、シールを貼って、800℃で1回焼成。出来上がり。


佳作

よろこび(ポーセラーツとの出会い)
作品名 よろこび
(ポーセラーツとの出会い)
作者名 渋谷 美保
制作時間 12時間
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2年前ポーセラーツと出会い、はじめて体験会でカップに転写紙で絵付けし、焼成後、郵送されてきたカップを手にした時のよろこびを思い出しながら今回の作品をつくりました。

作品の作り方・ポイント
1. マスキングテープ後スポンジングし、800℃で焼成。
2. 転写紙を貼り、ゴールドペンで文字・音符等書き入れ、760℃で2度目の焼成。
3. 額をアクリル絵の具でペイント後、転写紙を貼って、出来上がり。
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