特別招待作品

Made in 亜細亜
作品名 Made in 亜細亜
作者名 不動寺 美紀
制作時間 10時間
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ポーセラーツに出会い、自分が欲しい器、表現したい作品を作る喜びを知りました。

作品の作り方・ポイント
1. 転写紙を貼る。
2. 線描きをペンワークオイルで行う。
3. 1回目の焼成をする。
4. 黒でスポンジングし、中の絵も上絵の具で色をつける。
5. 2回目の焼成。
6. 再度色の薄い部分に色をつけ、3回目の焼成。
7. マスキングし、ラスターを塗る。
8. 縁に金をつける。
9. 4回目の焼成。
舞小袖
作品名 舞小袖
作者名 泉本 和代
制作時間 約1ヶ月
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養成講座以外にも、スキルアップを目指したセミナーも増え、コンクールも回を重ねる毎にレベルアップされ熱気を感じることしきりです。目標に向けての気構えが何より大切だと思います。今回、よろこびというテーマの下に振袖をイメージしてみましたが、自分の大昔を重ねると、タイトルは小袖になりました。サンキライ(サルトリイバラ)の可愛い実が出来る所にうれしさを感じ、スケッチをした上で、少しデフォルメしてみましたが、モチーフが地味なので、バックは華やかに、そして、可愛く仕上げたいと思いました。

作品の作り方・ポイント
質感を出すために、葉・実・絞りを表現した部分も、白の転写紙を使用し(焼成後の色に、微妙な差が出る為)、一度焼成した後、金のドット(ゴールドペン)で全ての部分をトリミングして焼成。地色をフレッシュ・ホワイト、レッドでスポンジングして焼成。実の着色、葉と絞り部分のスポンジングして焼成。ゴールド、プラチナで加飾して焼成。合計5回で仕上げました。赤い実がポイントです。
タンチョウヅル-白銀の舞い-
作品名 タンチョウヅル-白銀の舞い-
作者名 山田 みゆき
制作時間 40時間
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以前、札幌マイセン美術館を訪れた折、「ウニカート」と呼ばれる芸術作品・名品の水準の高さに圧倒されたのを覚えています。この度は、私の稚拙な作品を展示して頂く事、大変有り難く感じております。ポーセラーツは今後さらに、アーティスト個々の感性と新技法の融合により、絵付けを越えた新ジャンルに発展していく可能性を秘めていると思います。「ポーセラーツ・ウニカート」目指すはこれですね。期待しております。

作品の作り方・ポイント
1. モチーフの鶴をデッサンし、図案をおこす。
2. モチーフの特色を生かせる部分・強調したい部分をトリミングする。
3. 転写紙をカットし、貼る。
4. 800℃で焼成。
5. 上絵の具でスポンジング。
6. 780℃で焼成して完成。
peaceful heart
作品名 peaceful heart
作者名 和久 あけみ
制作時間 1週間
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新しい環境、世界へはばたいていく時、ちょっとだけ自分をみつめる時間をもちたいと思う。そんな Tea Timeを一緒に過ごしたい食器、温かくやさしい「よろこび」のテーマをイメージして創作してみました。

作品の作り方・ポイント
柄、単色転写紙を組みあわせ、小花・リボンは手描きにする事で、作品に柔らかい、優しい表情を出してみました。ポイントとして色盛り、金盛り、金彩で華やかさ、立体感を出しました。
秋の色〜冬が近づく頃〜
作品名 「秋の色〜冬が近づく頃〜」
作者名 山下 麻美
制作時間 10時間位
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制作を始めた時、北海道は紅葉の季節でした。紅葉の色を転写紙で、ベースの色は秋のイメージ(ベージュ系)で、そしてシャンパンシルバーは雪の色です。ティーセットには、温かみのある和紙グラデーション転写紙を選びました。
ポーセラーツは、季節に合わせて色を変えたり、素材を選んだりと自由に作成できるので、とても楽しめます。

作品の作り方・ポイント
主に絵の具のスポンジング+転写紙の切り貼り作業。特にティーセットは3段階の色を出すのに、マスキングテープを貼り少しずつ絵の具を混色して、3回スポンジングしました。スクエアトレーは、スポンジング後、全体のバランスを見ながら少しずつ転写紙の色を加えていきました。
”Reflection”
作品名 ”Reflection”
作者名 高田 真澄
制作時間 20時間
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今回の作品を制作するのにはずいぶん悩みました。テーマをいただいた時、自分の中でのイメージが”光、プラチナ”というものが出来上がってしまい、そのイメージをこのポーセラーツで伝えるのにはどうしたら・・・と悩んだのですが、新教材のPMCを使うことで表現できることとなりました。”よろこび”って1人で感じることではなく、その周りにいる人達と共に感じていくことだと思うのです。それを”Reflection”(反射)という光が反射しながら広がっていく様子と同じように”よろこび”もいろんなものに反射して広がっていくということを表現しました。  

作品の作り方・ポイント
PMCを中心に作品づくりをしていきました。それぞれデザインが違うので、手順は違いますが、基本的にはデザインによりラスターの前に転写紙を貼った方が良いものは、第1焼成と第2焼成を変えます。ラスターで焼成、その次に転写紙で2度目の焼成。3度目の焼成でPMCで作っていきます。ポイントは、カップとソーサーが互いに際だたせる様に、ラスターやプラチナ、PMCの反射を利用したことです。
蓮と唐草
作品名 蓮と唐草
作者名 キトウシズコ
制作時間 8時間
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蓮は私が一番好きな花なので、それをモチーフにしました。上から見る印象が、手にもって使うときの角度によって変わるようにデザインしました。

作品の作り方・ポイント
1. スポンジング(地色)
2. マスキング+スポンジング(唐草)
3. 蓮の花、スポンジング
4. 筆で描く
ある風景
作品名 ある風景
作者名 キトウシズコ
制作時間 8時間
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この作品は、少し古い感じを出したかったのですが、出来上がりは今ひとつ出し切れませんでした。いつか再度手を加えて焼成したいと思います。

作品の作り方・ポイント
1. スポンジング
2. 白無地
3. 上絵の具で彩色、ゴールドペンでアウトライン
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