入賞作品展 東京会場

12月3日〜7日まで東京市ヶ谷にて、コンクール入賞作品展が開催。
初日の3日には授賞式も開催され、会場は華やいだムードとなりました。
来場者からは「こんな凄い作品が見れて感激」「とっても細かい作業してるのね〜」「デザインもアイデアも参考になる!」「買いたいと思う作品がいっぱい」など、嬉しい声が飛び交っていました。

会場入り口はきれいなお花が。中はどうなっているのかな?ワクワクしながら入ると、そこには素敵な空間が広がっています。

会場中心にはクリスマスツリーがあり、その周りにはトワイニング部門の大賞・優秀賞・佳作が展示されています。

ツリーの左側にはアンデルセン部門の受賞作品がずらり。
知っている物語も違って見えてきます。

ツリーをはさんで右側にはトワイニング部門の入選作品。
どれも使ってみたくなる作品ばかり。
お客さんも入ってきて、会場は一層華やいできました。
∴PAGETOP

授賞式

緊張の面持ちの受賞者たち。
12月3日(土)に行われた授賞式。
授賞式には41名の受賞者の方が参加され、審査員より賞状ならびに副賞が授与されました。
開催の挨拶(熊谷役員より)
主催者挨拶(日本ヴォーグ社・瀬戸社長より)
「トールペイント、パッチワークキルトなど、コンクールは他のホビーにもあるが、ポーセラーツのコンクールはその他の歴史の長いホビーと比べても遜色ないレベルになっていると思う。
どの作品も素晴らしく、見ていて欲しいと思うものが多いですね。」
各受賞者は審査員から賞状を授与されます。
ちょっと見えずらいのですが、後ろのスクリーンには受賞した作品が映し出されています。
審査員の皆さまから、受賞者に向けて、ポーセラーツについてお話もいただきました。
童話作家 立原えりか審査員
「生誕200年たっても読みつがれているアンデルセンの物語と同じように、200年たっても色あせることのないポーセラーツ作品を作っていって欲しいです。」
片岡物産株式会社 栗本健審査員代理 門田みずきさん
「TWININGの紅茶を自分のオリジナルカップで飲む。おもてなしをする上ですべて自分でそろえたセットということは素晴らしいことですね。
作品レベルの素晴らしさに感動しました。
どの作品も百貨店で売っていても良いものばかり。ポーセラーツ作品は過程での気持ちが入っているので、それ以上の価値があると感じました。」
トールペインター バルーチャ美智子審査員
「作品を見て、ポーセラーツの可能性を感じました。
作者の人は皆がアーティストとしての素質を持っています。「ものを作る楽しさ」という初心を決して忘れずに、いつまでも楽しんでいって欲しいです。」
ポーセラーツ技術顧問 児島奈津子審査員
「毎日を楽しむことを忘れずに。その楽しさをやり過ごすことなく、自分の中に蓄積していくことは素晴らしい作品を産むことや、素晴らしい人間になることにつながるはずです。」
ポーセレンペインター 本郷裕一郎審査員
「応募部門が大幅に変わったことで、作品がより一層洗練された感じを受けました。実用食器としてのトワイニング部門、装飾品としてのリッツ・カールトンのクリスマス部門と、作品制作する上で考え方を変える必要があります。
実用・装飾そのどちらも表現できるポーセラーツは本当に奥深いと感じました。」
ポーセラーツ倶楽部本部事務局長 足立浩
「1年で1回のコンクール。その授賞式ということは、ポーセラーツが好きな人たちが集まり、みんなが一番幸せな時。自分にとっても今日は1年で一番幸せな日です。みなさん本当におめでとうございます!」

最後に受賞者のみんなで記念撮影。最高の1日ですね!

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