
| 約640点という例年以上の応募作品が集まった第8回コンクール。 会場には一時審査を通過した作品が一斉に並びました。ずらりと並ぶ作品はまさに圧巻! |
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| 審査員も真剣!たくさんの作品を一つ一つじっくりを見て行きます。 どれも素晴らしくて、選ぶのも大変・・・! |
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![]() 作品は1点づつ裏までしっかり見ています。 |
![]() 部門ごとに作品を選び、 協議の上で賞を決定していきます。 |
| 宝箱部門は上記審査会にて選ばれた作品をザ・リッツ・カールトン大阪に送り、 総支配人のマーク氏によりさらなる審査が行われ、賞を決定していきました。 |
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| コンクールについて審査員の方からのコメント |
| Q1, ポーセラーツ・第8回コンクールについてどんな感想を持たれましたか? Q2, ポーセラーツインストラクターへ一言 |
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◆浅井裕子 日本紅茶協会
【A1】ポーセラーツの作品をじっくり拝見することが初めてだったのですが、想像以上に力作ぞろいで大変驚きました。 【A2】 ますますの発展に期待しています。 |
◆本郷裕一郎 ポーセリンペインター・ポーセラーツスペシャルセミナー講師
【A1】おもてなしのティータイム、ふるさと名所・名品、宝箱、はじめてさん「ようこそ」、ママとボクのペアカップ部門と沢山の部門に別れ、テーマの幅が広がり、ポーセラーツを楽しむ方々がより参加しやすいコンクールだったと思います。特にふるさと名所・名品部門は、審査の前から拝見するのが楽しみでした。 【A2】 それぞれの部門で、着実にテーマを捕らえてデザイン化し、そしてそれを楽しく制作する姿勢がよく伝わって来ました。回を重ねるごとにテクニックは高い水準で安定しています。去る9月に国際文化会館で行われた、親睦交流会でもお話しましたが、よく素材について理解し、また、歴史的な背景などもお勉強されるとよりポーセラーツの世界が広がると思います。 |
◆児島奈津子 ポーセラーツ技術顧問
【A1】各テーマに対する製作者の方の愛着、愛情があふれた作品たちに触れて心から感動し、新しい“アーティスト”の誕生を目の当たりにして、幸せな気持ちになりました。作品の隅々にまで細やかな心配りがされた作品、作る喜びがエネルギッシュな勢いとなった作品、ペアの心温まる関係が浮かんでくる作品、参加者の方々の熱意と創造性は素晴らしいの一言! 【A2】 ご自身で受賞された方はもちろん、生徒さんが受賞されたインストラクターの方々の喜びはひとしおでしょう。“教える”ことは“学ぶ”こと、生徒さんとの交流を通じて得られるものは計り知れないことと思います。今後も素晴らしい“アーティスト”として、“指導者”として活躍されることを期待しています。 |
◆秋間三枝子 クラフト*Cafe・カントリークラフト他編集長
【A1】ポーセラーツ作品をじっくり拝見したのは、今回が初めてでしたが、とてもレベルの高い作品に驚きました。また、クラフトとの相性を考えた作品作りも楽しむことができました。ポーセラーツには多くの魅力があると感じます。今後も皆さんが作品を作り続けていかれることを楽しみにしています。 |
◆足立浩 ポーセラーツ倶楽部本部事務局事務局長
【A1】例年ごとに上がっていく作品レベル。ポーセラーツは手芸だけの世界にとどまらず、素晴らしいアートであることを感じます。少し残念に感じたのが、今年のコンクールはサイズやクラフトなど規定がありましたが、その規定から外れていたため審査対象外になってしまった作品が多くあったことです。その厳しい審査の中で選ばれた作品は、どれもが丁寧な仕事で仕上げられています。ポーセラーツの基本をしっかり自分のものにされ、今後も素晴らしい作品を作り続け、ポーセラーツを楽しんでいって欲しいと思います。 【A2】 現在のポーセラーツがあることはまさに、ポーセラーツインストラクター、そして愛好者の皆様があってこそのことです。ポーセラーツが実現しようとしているのは、限られた人達にしかできない偏った存在ではなく、遍く誰もが主役になれる存在です。ちまたで言われるウェブ2.0革命とは、偏在から遍在への変革です。そんな時代性にマッチしたすばらしいホビーを共に盛り上げていきましょう。 |