ポーセラーツ・第10回コンクール

  • アニバーサリープレート部門
  • ティーセット部門
  • キッズ部門
  • だれでもマグ部門
  • 白磁ペイント部門
  • 特別賞受賞作品
  • 特別招待作品
ポーセラーツはまっ白な白磁にシール感覚で使える転写紙や、上絵の具を使った手描き、スポンジング、金彩など様々な技術を組み合わせてオリジナルの上絵付けを楽しむホビーです。
電気炉で焼成することによって、テーブルウェアでも実際に安全に使用することができます。
平成11年3月に発足し、現在では約3,400名のポーセラーツインストラクターが全国で活躍し、今年で10周年を迎えました。
毎年ポーセラーツインストラクターや、愛好者を対象にコンクールを開催し、今年で第10回目を迎えることになりました。
今年のコンクールは5部門が設立され、それぞれの部門ごとに掲げられたテーマに沿った作品を「インストラクター」、「アソシエイツ」、「愛好者」に分けて募集し約550点のご応募をいただきました。

応募作品の中から選ばれた83点と、昨年の大賞受賞者による特別招待作品4点、計87点の作品をまとめております。小学生以下のお子様が作ったかわいらしい作品から、数回の焼成を重ねて制作された芸術性の高い作品まで・・・。
すばらしい作品をぜひご堪能ください。
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アニバーサリープレート部門*大賞

ティーセット部門*大賞

白磁ペイント部門*大賞

審査員からのコメント

本郷裕一郎

本郷裕一郎

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
また一段と表現・技術も発展し、ますます充実した楽しい作品作りをされていると感じました。10周年という節目を迎え、今後も素晴らしい作品作りをされるだろうことを確信し、大いに期待しています。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
今後の新たな展開を考えるときに、もはや“趣味”を超えていく段階に来ているように思います。シビアな面もクリアしていく必要もあるかもしれませんが、世の中のニーズも考えられるだけに、より奥深さや楽しさがアップし、表現も広がっていくことでしょう。
櫻庭美咲

櫻庭美咲

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
初めての審査、想像以上に技術レベルが高く、また転写紙の可能性に驚きました。 インダストリアル(工業)デザインの産物である転写紙を、時間をかけて練って再構成するこのホビーは、近年衰退している窯元や食器メーカーに対する“新たなデザイン性の追及・発信”であり、今後の大きな発展性を感じました。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
手描きにとどまらない、転写紙というツールを使うことで自由にものづくりが出来る“ポーセラーツ”というジャンルは非常に面白いものです。様々な既成要素を大胆に組み合わせ、あなたらしさを追及していかれることを期待しています。
真理

真理

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
圧倒的なレベルの高さ、一点一点の作品から伝わってくる制作者の情熱、同じ“表現者”として大きな刺激を受けました。人に自分の思いを伝えたい、という作品作りの原点をあらためて感じさせられた経験でした。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
毎日の生活の中で主婦は意外と時間がないものです。日常に埋没せず、つねにクリエイティビティと自由な気持ちを持っていてください。楽しい作品作りにともに励んでいきましょう。
児島社長

児嶋英介

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
まずは膨大な数の素晴らしい出品作品群に圧倒されました。どれも甲乙つけがたい力作ぞろいで審査に入る前から頭を抱えてしまったのが実情、どの作品も個性豊かでメーカーやプロのデザイナーには考えられない、豊かな発想力の力作で感動しました。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
年毎にレベルアップされる皆さま方の努力には心から敬服いたします。今後も魅力的な白磁や諸材料、セミナー企画などいろいろと情報をお伝えし、さらに皆さま方がポーセラーツを楽しんでいただけるよう、一層の努力をいたします。
瀬戸社長

瀬戸信昭

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
ポーセラーツ・コンクールも10回目を迎え、技術的にもデザイン的にもレベルの高まりを実感しました。ポーセラーツを身近なものとして楽しまれている皆様の気持ちがしっかりと伝わってくる作品の数々に心を動かされました。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
10年前に「新ジャンル」であったポーセラーツというホビーも、皆様のお力で次第に歴史を重ねてまいりました。感謝いたします。これからもポーセラーツを楽しむ仲間を増やすべく、邁進してまいります。
児島奈津子

児島奈津子

──ポーセラーツ・第10回コンクールについてどんな感想を持たれましたか?
10回目の審査を終え、ポーセラーツの表現はどこまで行くのだろうという思いでいっぱいです。自由で大胆なアイデア、さらに進化した技術、手作りならではの温かみ、どの作品も魅力にあふれ、10周年の重みを実感しました。
──ポーセラーツインストラクターへ一言
想像力と作品作りに限界はないことを再発見し、嬉しい思いに包まれました。 今回受賞された方だけでなく、ご参加くださった全てのポーセラーツファンの皆さまに心からの感謝とエールを送ります。
ポーセラーツ審査員

本郷裕一郎さん(フランス国立リモージュ装飾美術学校卒、チャイナペインター、アトリエDECO主宰)
真理さん(水彩画家、家庭料理研究家、ポーセラーツオリジナル転写紙デザイナー)
櫻庭美咲さん(美術工藝史家、武蔵野美術大学講師、「マイセンの華」他著者)
瀬戸信昭(日本ヴォーグ社代表取締役社長)
児嶋英介(NVサンアート代表取締役社長)
児島奈津子(ポーセラーツ技術顧問)

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