レポート第1回 手づくりタウンスタッフのポーセラーツ体験
記念すべき第1回レポートコーナーは、手づくりタウンスタッフ3名(A、O、K)がポーセラーツに挑戦した体験レポート(奮闘記?)をお送りします。
Oさんは2回目のポーセラーツ、Aさんと私、Kは初挑戦。
3名ともワクワクしながら、ポーセーラーツ倶楽部本部事務局の門をたたきました。
さて、どんな作品が出来上がるのでしょうか?
まずは基本的な用具を教えてもらいました。
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・白磁(今回はマグカップ)
・スキージー
・ワイプアウトツール
・ポーセラーツクリーナー
・ハサミ
・水
・ティッシュペーパー
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あとピンセットもあると便利なようです。
詳しくは「何をつかうの?」をご覧ください。

そして飾りつけるための用具を選びました。これがもう大変です!
様々な転写紙や用具に目移りしながら、最終的に選んだものがこちら。
転写紙を使ってナチュラルな感じ
のものを作ろうかな。
単色転写紙を使って、自分で
デザインするのだ。
ペンギンが可愛いから、パンチで
型を取って作るぞ!
さぁ、作業開始です!
まずは素材(白磁)をポーセラーツクリーナーできれいにふきとります。
ホコリを取ったり、手の油を落とさなければならないそうです。
これを怠っては駄目!とあかまつ先生に言われ、皆、必死に拭き取ります。
しかし一所懸命拭きながらも、頭の中はデザインのことでいっぱい!
出来上がりをイメージしながら
柄を切るのは楽しい!
せっかく切ったパーツが
なくなっちゃったよーー。
パンチはラクチン♪
ペンギンたくさんで幸せ♪♪
転写紙を水に浮かべて、台紙を剥がします。
色や大きさによって時間が違うようです。
余談ですが、ペンギンが泳いでいるようでちょっと可愛いですね。

手に取って台紙が剥がれたら、白磁に貼ります。
ここであかまつ先生からのワンポイントアドバイス。
台紙は水の中で剥がさないで、白磁の上で剥がしましょう!転写紙が折れてしまったり、どちらがノリの面か分からなくなってしまいます。

白磁に貼ったら、キレイに空気を抜きます。
2種類の転写紙を組み合わせて
模様を作っちゃった。
何かいい感じにできてきた〜♪ ペンギンのクチバシが切れちゃったよ…。
転写紙貼り終了!!
ちなみにここまでの所要時間は約2時間です。
Aさんはさっさと終わらせ、もう作品を電気炉の中に入れてしまいました…Aさんの作品は出来上がりをご覧ください。

作業中は3人とも無言に近い状態で、自分の世界に入りながら作っておりました。
ものを作る時は夢中になってしまいますね。
これがどのように焼きあがるのでしょうか。
とっても楽しみです。

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▲左からO、K、Aの作品です
初挑戦のポーセラーツ。
あかまつ先生の指導のおかげで、思ったよりも手軽に、そして楽しくできました。
自分で作ったものっていいですよ〜。
機会があれば、皆さんもぜひ挑戦してみてください!

デザインを決めるまでの産みの苦しみ、そして作業している時の無心感、出来上がった時の満足感♪時間を忘れて楽しみました!また作りたいな。

頭の中は次にやりたいことでいっぱいです。
ポーセラーツは難しいイメージがあったのですが、やってみるととても簡単!(失敗もたくさんしましたが…) 家に電気炉があったらなぁ、とまで思ってしまいました。
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